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About Us文字屋とは

筆文字デザイナーが手掛ける
筆文字・タイポグラフィックデザイン

文字屋は、数多くの人気有名施設や飲食店、著名人のロゴデザインを手掛ける筆文字デザイナー中島一也による筆文字・タイポグラフィックデザイン事務所です。

手書きの筆文字にこだわり、墨の跡や筆跡によって「力強さ」「愛らしさ」「ぬくもり」など、多彩に感情を表現し"気持ちを伝える文字" を描き上げます。

赤ちゃん誕生の喜びと感動、想いや願いを込めた「メモリアル命名書」、企業やお店・施設のコンセプトや想いを込めた「ロゴ(屋号)デザイン」など、クライアント様ごとの目的に沿った筆遣いで心を込めて描き上げ、その想いや願いを筆文字デザインでカタチに致します。

制作者プロフィールArtist Profile

遊びの筆文字制作から人気の筆文字デザイナーへ

1968年名古屋市中村区生まれ。

子供の頃から文字に対する遊び心を持ち、文字が持つチカラを感じ取り、アレンジした文字を書き上げることを得意としていた。1994年に書道家・浜上興世氏に触発され、筆文字・タイポグラフィーに目覚め、当初は遊びで筆文字メッセージなどを制作し知人に贈るなど行っていたところからさらに独学・我流で手描き筆文字、タイポグラフィーを徹底的に学び腕を磨いていく。

2001年より、筆文字デザイナーとして本格的に活動を開始。

地域で大人気の有名温浴施設「太閤天然温泉 湯吉郎」や「竜泉寺の湯」の筆文字グラフィック全般のデザイン制作を皮切りに、名古屋市内を中心とする数多くの有名飲食店や施設のロゴ・壁面メッセージ、アントニオ猪木氏の公式グッズの文字デザイン、雑誌広告など幅広く手掛け、一躍人気の筆文字デザイナーとなる。

2003年、名古屋市昭和区「c's ave,cafe」にて第1回の個展を開催、2004年、ベビー・子供服メーカーの(株)ニシミツ様とのコラボレーションによるオリジナルブランド「めっせーじ」販売開始、2005年には愛知万博「愛・地球博」飲食ブース「うまいもんやニッポン」のロゴを手掛けるなど多岐にわたり活動の幅を広げる。

2008年からは、とある想いのもとこれまでの仕事で培われた経験と実績を活かし、手書き筆文字の「メモリアル命名書」の制作を開始。現在、深い想いを胸に多くの子の命名書を書き上げ届け続けている。

メモリアル命名書の誕生秘話とその想い

仕事先の広告代理店の方とのお酒の席で、当時社会問題となりつつある親子間での物騒で悲しいニュースについて話しておりました。一番の心のよりどころである親子・家族の「絆」が薄れてしまっているのではないだろうか?何か自分たちにできることは無いだろうか?議論を交わしました。

これまでの数々のロゴの制作において「このロゴによってお店や企業様がお客様に親しまれ愛されるように」と制作してきたそんな想いや経験を応用し活かせるのではないか?そして、我が子が生まれた時の喜びや感動と心からの想いや願いを込めて命名した「名前」を筆文字の命名書というカタチにし、子供に残し伝えられるもを、というところに行き着き【メモリアル命名書】は誕生しました。

やがて成長したお子様が自分の命名書から「自分はこんなに喜ばれて生まれてきたんだ」「自分は守られているんだ」と感じ、自分の名前に "誇りと愛情" を持つことができ、さらにはお子様がこれから生きていくなかで接する人たちに親しまれ愛されるきっかけとなれれば。親と子の『絆の証』として生涯の宝物となれたら。そんな想いを込めています。

メモリアル命名書はこちら

グラフィックデザイン実績Graphic Design Works

ロゴ制作では、お店や施設のコンセプトやオーナーの想いをデザインに集約し、“そのお店らしさ”をお客様に印象づける“最重要なもの”と位置づけしております。視認性がよく、親しみやすいインパクトを発し、クライアント様とその地域に愛される『顔作り』をモットーにデザイン制作しております。

採用いただいたオーナー様からは「縁起がいい」「運がある」とのお褒めの言葉をいただき、「商売繁盛」の第一歩として好評を得ております。

実績をもっと見る

メディア掲載Media

週刊東洋経済 〜ヒットの企画術〜にインタビューが掲載されました。

リクルート フロムエー 〜現役本気ワーカーの本気になった瞬間〜にインタビューが掲載されました。

インタビューマガジンRISING SUNに インタビューが掲載されました。

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