悠花ちゃん手書き文字
2018年12月28日 12:23 am

悠花ちゃん手書き文字パパママ予備軍のご夫婦。
生涯の伴侶と結ばれて、二人で重ね合わせた人生設計を練りながらやがて赤ちゃんを授かり、生まれてくる日を指折り数えながら待望の二人の「赤ちゃん」と出会う。

 

女性の方は自分のお腹の中で一年ちょいの間ダイレクトに成長を感じ、男性はそんな奥様を見ながら間接的に親となる実感を膨らませ、誕生の瞬間を待つ。

 

 

半年を過ぎたあたりの検診で性別がわかり、そこからは【命名・名付け】を二人で考えて、やがて生まれてくる我が子の土台を作り始める。

 

 

画数・響き・音・文字・願い・想い・・・
様々な角度からいくつもいくつも候補を出し合って考える作業は、二人が親となる最初の作業なのかもしれません。

 

 

私には二人の息子がいます。
上の子が5才、下の子が3才 男兄弟です。

 

明るくにこやかに、自分もわまりも笑顔で溢れる楽しい人生を送ってほしいと思いました。REGGAE(レゲエ)の発祥の地・ジャマイカで使われる「パトワ語」に【irie:アイリー】と言う言葉があり、意味は「嬉しい」「楽しい」「平和」などのニュアンスの言葉で、その響きがとても好きで上の子の名前に決めました。碧理(アイリ)です。

 

 

いろんな親がいて、いろんな考え方で名付けをする。

言ってみれば名前は「想いの結晶」「想いのカタチ」だと思うのです。
その形を筆を使ってデザインしたい。成長した子が自分の名前の響き・意味・文字・形・込められた想いなどを知り、自分自身の存在が好きになるように筆を使いデザインしています。

 

 

そんな「誕生の瞬間」の喜びや感動、想い・願いを一生残るメモリアルなものとして
作品として制作し続けております。

 

 

仕事柄、お店や施設、企業の顔である【屋号・ロゴ・店名】などをデザインしています。
共通して考えるのは、多くの方に好感を持って認識してもらえるように、人が集う場所・好かれる存在になるようになどなど、「ご商売繁盛」に繋がっていくようにイメージして
結果多くの繁盛店に携わらせていただきました。

 

 

そんな経験と実績が一人一人の「名前=命名」のオリジナルデザインとして活かせるるんじゃないか?と近しい友人たちの出産祝いに制作して贈ったのが『命名書』を販売するきっかけとなり今に至ります。

 

 

幼児や子供を虐待する親、親に暴力を振るう子供、時に命さえ無くしてしまうような悲しい出来事が実際に存在しています。一番の絆は親子・家族だと思います。子供にとっての一番の拠り所は親です。その基本的な親子関係・家族関係がしっかりした絆で繋がっていれば、大きく道をそれることはないと信じています。

 

 

そんな『絆』の証として子供の数だけ『命名書』がある世の中になればHAPPYだと思います。そんな気持ちで筆を走らせます。

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