悠理と命名書
2019年5月10日 12:06 pm

悠理と命名書

 

こんにちは。

文字書き文字屋・中島です。

連休が終わったと思ったら夏のような暑さがやってきましたね!

夏生まれの私としましては、気温が上がるとテンションも上昇するたちなので

最高のシーズン到来で嬉しい限りです。

 

 

お子さんが誕生するにあたって【命名】【名付け】は、

どちらの親御さんも慎重に、最高のものをと塾考され

「これ!」というものに出会うまではあらゆるものから情報を集め

命名されるものかと存じます。

 

 

縁起の良い画数・呼びやすい音・愛らしい響き、

はたまた、パパの名前の文字から、ママの名前の文字から「文字」を継承したりと

親御さんによって様々ではありますが、『幸せな人生を歩んで欲しい』

この世に生まれた『唯一の愛おしい存在』に『唯一の想い・願い』を込め命名したいと

考える作業こそが【愛情】であり、命名を授けることは新たな命に【愛情を注ぎ込む】

ことであると考えます。

 

 

本日ご紹介するのは、我が家の次男坊『悠理』です。(現在4歳目前)

 

彼はママのお腹の中にいるときに「心臓に重篤な病気」を抱えていることが分かりました。

心臓の構造が健常者のそれとは違い、

自力で血液を循環させることができない状態の心臓だと聞かされました。

【単心室症】(小児慢性特定疾病情報センター)

 

 

 

誕生後に、即手術を行い、2歳くらいまでの間に大きな手術を4回ほど

クリアできれば治療可能との説明を聞き、出産し治療に全力を注ぐ決意をしました。

・生まれて2日後に開胸しての「バンディング手術」
・2ヶ月後には「ノーウッド手術」
・半年後には「グレン手術」
・2年後には「フォンタン手術」

 

悠理誕生

 

約2年間は酸素吸入も外せず、生まれて2ヶ月くらいは、

家にも帰れず病院での生活でしたが、

今となっては、なんてことない当たり前の日常として乗り切れました。

執刀に当たっていただいた先生・献身的にさあポートくださった看護師さん達には

足を向けては眠れないほど、お世話になりました。

また医療技術にもまさに『神業』としか言いようのない感動を覚えました。

 

悠理酸素

 

そんなこんなで悠理も4歳を目前に、元気に成長しております。

本当に心臓に病気を抱えているのか?というくらいの元気ぶりで

『生まれてきてくれてありがとう』の想いでいっぱいです。

 

悠理と命名書

 

 

文字屋の【メモリアル命名書】のコンセプト

 

出産・赤ちゃん誕生には、家族の数だけドラマがあり、

それぞれに夫婦の絆・家族の絆を固める「人生最大のイベント」と言っても過言ではない

『感動』や『喜び』を夫婦・家族で共有すべき記念日だと思います。

 

 

やがて成長する最愛の我が子たちと、その誕生の記録として

墨跡生々しい手書きの【命名書】を生涯の宝物としていかがですか?と

ご提案させていただいております。

 

 

親御さんに成り代わって、想いや願いを込めた【命名・名付け】を、

メモリアル作品として家族のシンボルになりますよう

心を込めて代筆させていただきます。

 

文字書き1

 

文字書き2

 

【喜ばれる出産祝いの贈り物】

 

ご拝読くださいましてありがとうございました。

文字書き文字屋をどうをお見知り置きくださいませ♪

 

 

 

 

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