2026年1月2日 11:33 pm

 

赤ちゃんが産まれて「命名」が決まったら是非『命名書』を作成し、

できれば額装して毎日目のつくところに飾ってください。

 

お子様が生まれた瞬間の喜びや感動と、その名前に託した願いや想いを

忘れることなく日々暮らしてもらえたらと思います。

 

今日はそんな価値ある『命名書』の書き方のアドバイスを

文字屋流ではありますがレクチャーしたおいと思います。

❶仕上がりをイメージし全体のレイアウトを検討する

❷文字の「読み」や本来の意味を考慮して文字の雰囲気を検討する

❸命名に使用する文字を全体でグループ化するイメージで

❹全部のバランスがうまくまとまるまで何度も書き重ねる

 

筆ペンなどを使って、気負わずに何度も試し書きをすることでイメージがつかめてきます。

太い線は力強さ、細く流れる線は優雅さなど筆使いによって文字の雰囲気は変化します。

『命名書』の場合は、健康にすくすく成長してほしい願いを込め太く生命力あふれる

仕上がりになるよう意識しています。

 

お子様の成長と共にいつもあり続ける『命名書』を将来お子様が見て

愛されて生まれてきた証となるような『命名書』を贈ってあげてください。

 

きっと心の底で「誇り」や「自己肯定感」の源になると信じております。

目に見えない愛情を手書き・筆書きの生々しい文字で仕上げることで

形となってお子様の心に届け続けてくれるでしょう。

 

参考にしていただければ幸いです。

 

2026.01.02 mojiya

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